幼稚園選びのポイントは何?

幼稚園は園によって、保育・教育にばらつきが大きいと言うのが現状です。
幼稚園選びはいくつも見学してみて、比較します。見学は説明会だけでなく、運動会などのイベントや普段の日を覗いてみるのも良いです。説明会の時だけ、いい顔する幼稚園もありますから。
いくつも見ていると、それぞれの幼稚園の特徴が見えてきます。
自分の子供に合っているかどうか判断します。

 

1.基本情報をおさえます。
1クラスの園児の数と先生の数。出来れば、先生は複数のほうが良いです。
バス通園か、徒歩か。徒歩の場合は雨天でも子供が歩ける距離か。
給食か、お弁当か。給食は幼稚園での調理か、業者の納入によるものか。業者の納入の場合、アレ ルギー対策が取れないことがあります。延長保育の有無。ママは仕事をしていなくても、用事などで預けることもあります。設備は子供向けになっているか。園庭に遊具があっても使えない幼稚園もありますので、要注意です。

 

2.教育方針を確認します。
幼稚園は本来、小学校に入る前に必要な、集団生活や生活習慣を身につけるところです。
しかし、漢字や計算や英語など早期教育を進めている幼稚園もあります。
これは、効果がわかりやすい、保育料を高くしやすいからでもあります。

 

3.子供たちの様子を観察します。
普段の幼稚園を覗いてみて、子供の様子を見ます。
のびのびしているか、笑顔があるかなどです。

4.避けたほうが良い幼稚園とは
・部屋にテレビがある幼稚園。
普段からビデオなどに依存していると考えられます。
・キャラクターが多すぎる幼稚園。
中には遊園地かと思うくらい、キャラクターにあふれている幼稚園もあります。キャラクターに依存し過ぎていると考えられます。
・子供らしさがない幼稚園。
運動会のダンスの曲が大人っぽい。難しい曲だと練習も大変です。厳しくてついていけない子もいます。
・制服がブランドもの。
なぜか、有名なデザイナーの制服ほど、あまり着ない(体操着で登園)傾向にあります。

 

息子には、のびのびとたくさん遊んで、たくさん友達を作って欲しかったので遊びを中心の幼稚園に入れました。その幼稚園を選んでよかったです。勉強を教えるのに熱心な幼稚園では、家庭教師を付けないとついていけない子もいるそうです。キャラクターの多い幼稚園は集団での行動もあまりないそうです。自分の子供に合っている幼稚園を選んであげたいですね。