リビングが広い家を建てました

これも子供のためなのです。子供のために、家は広くしました。そしてリビングがとても広くしました。すぐに子供部屋へ閉じこもるようになってほしくなかったのです。いつでも、リビングで一緒に過ごす時間をほしかったのです。

今の子供は、一人になりたがります。そしていつだってスマホをいじっているのです。そんな子供にはなってほしくはありません。

リビングが広いと心地良いでしょう。そんな家ですくすくと育ってほしいのです。私は狭い家で育ちました。だからもっとも狭い子供部屋のほうが、とても心地良かったのです。だから家族との距離も、気が付いたらできていたのです。そして今でも変わっていません。距離のある家族になってしまいました。

そうなってほしくなくて、いつも身近で感じていたいのです。それは大きくなってからもそうなのです。今から、小さい時からリビングでずっと過ごしてほしいと思っています。そうできたら、大きくなってもそのままでいてくれると思うのです。